| パンヤを多く出す為の工夫? |
| 2005.09.21.Wed / 15:11 |
| こんぬちは、大会に何度出てもラッキー賞が取れない不運なぴ〜助!!です。 さて、今回は俺がよくやっているパンヤを出す為の工夫を紹介します。 っと、言いましたが、俺はパンヤ率58%〜60%くらいですが・・w まぁ、普段コント16なんで58%あればかなり良い方だと自分で思ってみたりw (でも、何故だかコント25にしてもパンヤ率が変わらないw) コホンっ!そ、それでは役に立たないかもしれない工夫をご紹介します。 パンヤ率を高める為には、自分に合ったコントをまず色々試してみて
いい感じのコントを3つくらい選ぶ事だと思います。 1つに固定してしまってもいいのですが、その時の体調により微妙に ズレが生じる時があるので、俺はそうしています。 そして、ある程度コントが決まり、それでも上手くいかない時、 画面設定で微調整すると言うことをやっています。 この画面設定ですが、4パターンあります。 ![]() まず、パンヤ画面の右に設定のタブがあるのでそれをクリックし、さらにゲーム設定をクリックします ![]() そして、ビデオ設定を選びます。 ![]() その中の「解像度」をクリックすると幾つか選択肢がでてきます。 ![]() 640×480 ![]() 800×600 ![]() 1024×768 ![]() 1280×960 この4パターンです。 それにあと16にするか32にするかがあります。 16と32の画像の違いはそれほどありません。 良いグラボを使い良いモニターをつかってわかるくらいの違いだと思い ます。 16の方がパソコンの動作が軽くなるので16で良いと思います。 そして、この画面設定の一番の違いはと言うと、 「パンヤのパワーゲージの表示される大きさが変わる」と、いう事です。 その次に変わるのは「パワーを決めてからパンヤを狙うまでの視線の移 動距離が違う」と、いう事と、ゲージの大きさが変わるのでゲージに表 示されているメモリの幅も変わります。 解像度を低くすると、その分画像は軽くなりますが、荒くなります。 解像度を高くすると、その分画像が重くなりますが、綺麗です。 あくまでも、俺の経験ですが、低いコントの場合は解像度が高く、 ゲージが小さく表示されている方が視線の移動が少なく、早いゲージ速度に対応でき、パンヤが出やすい気がします。 その逆に、高いコントの場合、解像度が低く、ゲージの大きく表示されている方が、パンヤゾーンの白い部分が大きく表示されるので目押しし易く、パンヤが出やすい気がします。 ※これはあくまでも俺の経験であり、他の人には合わないかもしれません。 慣れの部分が一番大きいとは思いますが・・・w この画面設定をコントの調整+微調整として、その時の体調により俺は変 えています。 そして、この記事を書く為にssを撮っていたのですが、その時に 前々から感じていた疑問を試してみました。 それはと言うと、「解像度の違いでゲージの移動速度は変わるのか?」 っと、いう事です。 なんとなく感じていたのですが、移動速度が違うような気がしていまし た。 〜実験〜 640×480の解像度と1280×960のゲージ移動速度を ストップウオッチで測ってみました。 ■コント16の場合 640×480 約0’02”78 1280×960 約0’02”85 ■コント25の場合 640×480 約0’03”85 1280×960 約0’04”00 と、言う結果が出ました。 何度も試してみたのですが、やはり微妙に違う気がする。ww ですが、あくまで手計測ですのできちんとした数字ではありません。 この参考結果によると、 解像度が低いとゲージの移動速度が速くなる。 解像度が高いとゲージの移動速度が遅くなる。 こういう結果になりました。 まぁ、微妙な差なので、それほど役には立たないかと思いますが、 微調整には使えそうですねw ※もし、きちんと計測できる方がいらしたら是非やって教えてくださ い。 あと、パンヤを出す為にはグラフィックボードの違い、パソコンの性能 差はすごくあると思います。 性能の良いパソとグラボを積んでいるのならニュルっとすべるような動 きはあまり無いでしょうし、そうでない、マザーボードにおまけで付い ているグラボ機能だとカクカクしたりニュルっとすべる感じになるとき もあるでしょう。 出来るだけパソコンの常駐ソフトを切り、パンヤの設定で軽くなるよう にするのがいいと思います。 ついでにパンヤの設定について書いておきます。 〜設定項目について〜 ■グラフィックカード これは、ハードウェアで処理するか、ソフトウェアで処理するかの違い です。 ハードウェアーTnLはビデオRAMに内蔵されている高速グラフィック処理システムです。 対応しているグラボ以外ではハードにする意味が無いです。 ■ビデオ設定 独自の設定にするか、決まった設定にするかの違いです。 ■解像度 解像度を変える項目です。 ■テクスチャ品質 3次元コンピュータグラフィックスで、物体の表面の質感を表現するため に貼り付ける画像の品質。 ■キャラクター影 キャラの影を映すかどうかの設定 ■背景影 背景の影を映すかどうかの設定 ■ウォーター効果 水たまりの映り方の設定、処理能力の低いパソコンでは画像がおかしく なったりする事があります。 ■LOD Dynamic Level of Detail 視点からの距離に応じて描画する3Dオブジェクトの頂点数(つまりはポリ ゴン数)を増減させるテクニックのこと。 視点から近ければ3Dオブジェクトはアップになるので見栄えをよくする ためにはより多くのポリゴンで描く必要がある。これに対し、視点から 遠い場合には、1ポリゴンが1ピクセル未満となり、モデルのディテールが活かされず、様々なベクトル演算も描画結果に活かされなくなり無駄 となる。視点から遠い3Dオブジェクトのモデル精度を粗くして演算量/描画処理を節約できれば、トータルとして処理に余裕が生まれ、より多くの3Dオブジェクトを同時に登場/描画することも可能になってくる 対応しているグラボ以外では意味が無い。 ■NPC出現 「ノンプレイヤーキャラクター」の略称。ゲーム世界における、何らかの役割を持ったキャラクターのうち、PC(プレイヤーキャラクター)ではないもの 元はTRPG用語で、現在はネットゲーム全般でもよく用いられる 本来、PC以外のキャラクターは町の住人からモンスターまで全てNPCであるのだが、モンスターとモンスター以外のキャラクターを別処理するシステムも多く、モンスターをNPCに含めるとややこしくなってしまうため、現在ではPC・NPC・モンスターの3区分を用いる場合が多い ■パーティクル [3D-CGを制作するときに、ボクセル表現より小さな微粒子の集合体で表現された技法の名称。 火花や雲や流体のような不定形の形状を表現するボリューム・レンダリングのときに利用されることがある。 パンヤでは低だとカップインの時コインが出なくなったり、パンヤショットの時エフェクトが無くなる。 設定項目にチェックを入れると動作が重くなると思います。 必要の無い項目はチェックを外す、または、設定を下げる事により動作 を軽くすることが出来ます。 以上、 調べて書いた所もあるので、間違っていたら教えてください。 メンバーのパンヤ率UPに少しでも役立てばうれしいですw |
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